今日の一曲は、カッコ良すぎるインストジャズナンバー。
1か月半くらい前に記事を書いたTRUE VACANCESの新曲がリリースされました。前の曲のメロウな感じも素晴らしかったですが、今回は疾走感あるアッパーチューン。
やっぱりエリさんの鍵盤、大好きだなと改めて思ったなぁ。リズム隊も最高で、スネアの切れは出色だし、パッショネイトなベースラインのグルーヴも見事。もちろんギターの音色も気持ちよすぎる最高の一曲でした。
今日の一曲は、カッコ良すぎるインストジャズナンバー。
1か月半くらい前に記事を書いたTRUE VACANCESの新曲がリリースされました。前の曲のメロウな感じも素晴らしかったですが、今回は疾走感あるアッパーチューン。
やっぱりエリさんの鍵盤、大好きだなと改めて思ったなぁ。リズム隊も最高で、スネアの切れは出色だし、パッショネイトなベースラインのグルーヴも見事。もちろんギターの音色も気持ちよすぎる最高の一曲でした。
今日の一曲は、もう夫婦二人してどハマりした素晴らしいナンバー。
1年ほど前に記事を書いた記憶がある、ソウルフルなバンドHALLEY。先月にリリースされたEPの1曲目がこの曲。もう最高としか言いようがない。
抑えめのテンポでグルーヴするリズム、ソウルフルな歌声、美しいコーラスワーク、リリカルな鍵盤、粘るギター、どこを取っても理想的。ちょっとダリル・ホール&ジョン・オーツ味もあって年齢を問わず楽しめる。
ceroやsuchmos、BREIMENの流れの中にある日本のグルーヴを牽引する一員であろう存在。一般的にバカ売れするタイプではないかもしれないが、こういう音が好きな人は絶対食いつく名曲。今年のマイベストトラック候補確定です。
仕事がバタバタしてて随分と間が空いてしまいました。還暦を迎えましたが、とりあえず元気にやってます。毎週、新譜チェックしててもイイキョクが溢れてて嬉しい限りで、この楽しみはずーっと続いていくんだろうな。
さて、今日の一曲は信頼のSUKISHAくん。毎度毎度クオリティの高い楽曲を生み出してくれます。今回のコラボ相手は清竜人。個人的に実においしい組み合わせ。
この曲の何がイイって、トラックがタイトでキレキレ。イントロからグルーヴが炸裂。2人とも声にいい具合の鑢がかかってる感じで耳に引っ掛かる。メロのフックが絶妙の塩梅で聴き飽きない。
今年のマイベストトラック候補になり得る素晴らしいナンバーなので、ぜひ多くの方に聴いてもらえれば嬉しい。
今日の一曲は大好きなミュージシャンのアルバムからの先行配信曲。
松木美定という音楽家がいます。過去に何度も記事を書いていますので、私が彼にハマっているのは間違いない。とにかく出てくる曲が全部ハイクオリティ。決して平易な楽曲ではないのに大衆性を失っていない。リズムや音色、フレーズ、コード感、なにもかも神経が行き届いていて緻密。しかし紛れもなくポップス。素晴らしい。
この曲は女性シンガーに楽曲提供したものをセルフカバーしたものですが、冒頭の弾む鍵盤から気分があがる。全体を貫くラテンなリズムも楽しい。
ジャズを大衆音楽に落とし込む手腕は、服部良一や中村八大の系譜に連なり、なおかつサウンドメイクでは先達を超える可能性を秘めたポテンシャルを感じる、と言ったら言い過ぎだろうか。
今日の一曲は、夏の終盤にリリースされた極上のサマーチューン。
kiwanoちゃんの曲は今まで何度も取り上げているので、私が彼女の作る楽曲が大好きなのは間違いないのですが、そんな中でも好きの度合は様々な訳です。今回のコレ、めちゃくちゃ大好物なサウンドとメロディ。最高です。
キャッチーでポップ極まりないメロ。鍵盤回りの音色のチョイスの的確さ。キュートな歌声。何より素晴らしいのはリズムに対する姿勢。このタイプの女性SSWとしては稀有なくらいリズムに対して拘る人だと思います。淡々とした低音と跳ねるパートの塩梅、歌うベースライン。好きすぎる。
まぎれもなく天才。もっと聴かれて然るべき。台湾辺りとかアジアでもウケると思うんだよな。
今日の一曲は、カッコ良すぎるインストゥルメンタルナンバー。
スティル・キャラヴァンというミクスチャーバンドですが、もう演奏が申し分なく素晴らしい。4リズム+トラックメイカーという組み合わせですが、体温を感じるグルーヴが大好きなテイスト。
グルーヴィなオルガンは元々大好物で、しかもこの曲は今っぽさと懐かしさの塩梅が絶妙なんですよね。インストで、ここまで全編美味しいのもお見事。
今日の一曲は、少し前にリリースされていたこちら。
Natsudaidaiという2人組ユニット。ヴォーカルとトラックメイカーのコンビ。初めて名前を意識したのは、冨田ラボがプロデュースしたのを見た時だったか。
この曲はセルフプロデュースのようだが、冨田センセと仕事をしたのがちゃんと血肉になっているんだろうなと感じられる仕上がり。
気に入った要因は、歌声の質感が実に気持ちよく耳に残ること。トラックにおける楽器音のチョイスが的確で、打ち込みなのに人間味溢れるエレクトログルーヴということ。
これからもリリースが楽しみなユニットだし、なんだったら地元に来てくれたらライブに行ってみたい。